A邸

昨年の12月23日に引渡しが終わった建物です。外回りの画像は雪が解けてから追々UPいたします。

A邸

居間から台所方向を見たところ。

A邸

ここのお宅もオール電化の外張り断熱工法ですが、暖房方式は電気温水ボイラーを採用しています。今までの灯油セントラル方式と基本的なシステムに違いはなく、違和感なく使えますが、循環ポンプの能力など違う為、採用に当たっては注意が必要です。また、電気温水ボイラーシステムは、蓄熱暖房機に比べイニシャルコストは格段に安いのですが、料金メニューがドリーム8(深夜電力)ではなく融雪用電力を使用するためランニングコストが割高になります。

A邸

電気温水ボイラーの場合、基本的には窓下の壁に放熱パネルを設置しますが、このようにテラス用の窓がある場合、床下にパネルを設置して、コールドドラフトを抑えます。

A邸

二階は屋根の勾配を利用した小屋裏風になっていますが、天井高は意外と高く、一番低いところで160cm、高いところで275cmあります。天井材はOSBボードの表しです。

戻る