妊娠の確認


妊娠したかどうかを判断するには、以下のような方法があります。

妊娠検査薬を使う…妊娠7週頃、ごく初期の胎盤から分泌される絨毛性ゴナドトロピンというホルモンが、尿に出ているかどうかを確かめる検査法で、陽性に出れば妊娠です。



超音波を利用する…妊娠12週になると超音波で胎児の心音をキャッチすることが出来ます。また、妊娠の非常に初期でも、子宮も胎盤も胎児も映像に映し出してみることが出来ます。



基礎体温…月経が遅れており、高温期が続いたままであれば妊娠の可能性があります。25日くらい続くようであれば妊娠検査薬を使ってみて、確実な結果が得られます。



いずれにしても妊娠したかどうかは排卵後(受精後)2〜3週間以上たたないとはっきりと確定させることは出来ません。

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