TOP

[企業版端末]WindowsVista機向けパッチプログラム実施手順

2008年10月27日(月)にダウンロード掲載いたしました、企業版端末向け〔WindowsVista機エラー対応パッチ=ESPH0248〕の実行手順をご案内いたします。

(関連)
[企業版端末]WindowsVista機向けパッチプログラム掲載のお知らせ
http://www.nmc.ne.jp/crp/osirase/SN081027.htm

(PDFファイル)
http://www.nmc.ne.jp/crp/osirase/Vista_DL_ESPH0248.pdf

(2008.10.25版CD-ROMで行う場合の手順)
http://www.nmc.ne.jp/crp/osirase/Vista_CD_ESPH0248.pdf

  1. 対応パッチ[ESPH0248]適用にあたって
  2. 対応パッチ[ESPH0248]適用の手順

 

1.対応パッチ[ESPH0248]適用にあたって

<パッチを適用する端末>
  WindowsVista企業版端末

<データの優先権>
データ優先権は「AO」、「EU」のどちらの状態でも実行可能です。
  なお、CASH RADAR Proが起動していると実行できません。

<パッチプログラムのダウンロード>
  CASH RADAR Proサポートページのプログラムダウンロードページから、プログラム【ESPH0248.Exe】をデスクトップなどにダウンロードして下さい。
   http://www.nmc.ne.jp/crp/update/index.html (ダウンロードページ)


2.対応パッチ[ESPH0248]適用の手順

<事前にWindowsVistaのシャットダウン→起動を行って下さい>

@ Windows画面左下の[スタートボタン]を押す

A 終了オプションの、右向き三角のボタンをクリックし【シャットダウン(U)】をクリック

B シャットダウン後、あらためて電源をONする

 

 

<パッチプログラム[ESPH0248]の実行>

@ ダウンロードした【ESPH0248.exe】をダブルクリック

 

 

A “ユーザーアカウント制御”が表示された場合は〔許可〕を選択

 

 

B 画面中央に、コマンドプロンプト画面と「データ更新中」ダイアログが表示される

角丸四角形吹き出し: “データ更新中”表示のまま、しばらくお待ち下さい。  表示されているウインドウ、ダイアログをマウスでクリックしないで下さい。

 

 

 

C 画面中央に「処理が正常に完了しました」と表示されたら、〔OK〕をクリック

 

以上で、パッチ適用作業は終了です。

CASH RADAR Proを起動して、運用をして下さい。

このパッチ適用後は、データ通信時やデータ復元時に「セキュリティの警告」ダイアログが表示されなくなります。